株やFXなど全て全般を含めた内容になります。
デイトレードの情報を色々とまとめて記載しています。
(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)
★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目をご参照下さい。
まだ危険性を認知しておくためにも、
一度目を通しておく事をお勧め致します。
↓
デイトレードに潜む危険な罠
2008年までの動きを徹底検証!!
↓↓↓
(米ドル・円編)
(豪ドル円編)
(ポンド円編)
(NZドル円編)
(ユーロ・円編)
(カナダドル・円編)
(スイスフラン・円編)
(ユーロ・米ドル編)
(ポンド・米ドル編)
(ドル・スイスフラン編)
トレードの基礎
↓↓
FXの基本 一覧
デイトレードの基礎
デイトレードに潜む危険な罠
「指標」画像データ一覧表
↓↓
米ドル円 指標一覧表
豪ドル・円 指標一覧表
NZドル・円 指標一覧表
ユーロ・円 指標一覧表
指標 騙し下げ(上げ)対策
★内容(このページに記載)
・デイトレの必需品
・デイトレードを行う上でのメリット
・デイトレの基礎(メイン)
後出しジャンケン
トレンドを狙う
狙いやすい動きを狙う
流れに乗る
利確は小さく出していく
取引ルールの確立
損切りラインの設定
機械的な売買
手数料が安い業者を選ぶ
パソコンを2台以上用意
持ち越しはしない!
情報で判断しない
デイトレの必需品
マルチモニター
デイトレードでは、わずか数秒、数分の間に、様々な情報を見て、
発注操作をしなければならないため、複数のモニターを使うことが多いです。
2台ならデュエルモニター、3台ならトリプルモニターと言う。
専業トレーダーの中には15〜20台ものモニターを使用している人もいます。
株などの監視銘柄が大量にある場合、
アクセス速度の低下を回避するためモニターの台数は増える傾向にあります。
もっともモニターの数と勝敗は比例するものではないとは言われていますが、
多い方が便利で、PC故障や業者などのサーバーエラーなどのリスク回避にも繋がりますでお勧めです。
FXの場合、株ほど銘柄は多くないですが、NYダウ、業者別に表示、通貨別に表示など
色々と使い分ける事が出来れば大変便利になります。
デイトレードを行う上でのメリット
前回、危険性を説明致しましたが、今回は基礎を学ぶために
メリットについて記載していきたいと思います。
前回の記事↓
デイトレードに潜む危険な罠
・初心者でもやりやすい
経済や金融の知識があまり必要とされてないため、初心者でも入り込みやすいです。
ファンダメンタル分析とテクニカルを併用してトレードする事も出来ます。
・資金効率が良い
トップクラスのデイトレーダーによれば、1億程度の資金であれば年間で10倍に
出来ると言われています。トレードの期待値が高ければ有利となります。
・持ち越しリスクがない
翌日に持ち越す心配がないため、海外の悪いニュース等に影響されずに
リスクを低く抑える事が出来ます。
資金を寝かせないので、暴落などの危険性にさらされることもありません。
・分散投資が出来る
資金を数十回に分けて投資するスタイルにする事で、必然的に分散投資となり
リスクを限定する事がで出来ます。
・場合によっては予想しやすい
数日、数ヶ月の値動きが読めない「もみあい相場」の局面では、
目先の値動きの方が予測しやすい事があります。
・指標を参考にしたデイトレ
指標を狙ったデイトレを行う事で初心者の方でも
比較的に利益を出しやすい方法が存在します。
ここからは本題でもあります、デイトレードの基本項目を説明していきたいと思います。
基本を守ることは稼ぎ続けている投資家に必ず共通する部分でもあります。
デイトレの基礎
1、後出しジャンケン
デイトレは株価や数値が上昇及び下落するのを確認しながら注文を行います。
動き始めてから狙う方法を基本とします。
2,トレンドを狙う
トレンドを狙ってエントリーする事で利益を出します。
反対の動きでエントリーする事はありません。
トレンドについては、分からない方は
当コンテンツ(最初の方)に動画入りで記載されています。
↓↓↓
2008/6月までの動きを徹底検証!
(米ドル・円編)
3,狙いやすい動きを狙う
いつかの株の値動きをモニターでチェックし、ある株のトレンドを発見したら
すぐにエントリーするというやり方を行います。
FXの場合は株に比べて数が少ないので、少し不利となりますが、
様々な通貨の動きを見ながら良いトレンドを発見したら
すぐにエントリーすると言ったやり方が良いです。
4,流れに乗る
一度上昇及び下降するとそれが、30分ぐらい続くことがあります。
そのような時を狙ってエントリーする方法があります。
流れに上手に乗る事で利益を着実に稼ぐ事が出来るようになります。
5,利確は小さく出していく
利益を少しでも良いのでコツコツ出していく事が必要です。
投資金額の1%など最初に決めておくと良いです。
大きく利益を出そうとすると失敗しやすいと言われています。
小さく利益を積み立てる事が大切となります。
6、取引ルールの確立
たまたま上手く言ったからといって調子になると大変な目に遭います。
まず取引を行う上でのルールの確立が必要になります。
利益確定は何%、損切りは何%とルールを明確に決めておく必要があります。
ルールに沿った取引を行いましょう。これは、デイトレに限らず相場全体に言える事です。
7,損切りラインの設定
全体の2%〜5%に達したら損切りを行うというように損切りラインの設定が
必要となります。損切り設定をしないと、デイトレの場合、
9勝しても1回の負けで退場になることがあります。
きちんと損切りを行えば「デイトレードで全財産をなくして一文無し」になることもありえません。
8,機械的な売買
一定の法則に従って機械的に売買します。機械的な売買が出来ないと
損切りや利益の確定が遅れてしまい大きく失敗するケースもあります。
勘や運に頼ってギャンブルに走ってしまう気持ちも分かります。
ですが「デイトレード」では人間心理のメンタルな部分をできるだけ排除して、
一定の法則に従って機械的に売買する事を基本とします。
9,手数料が安い業者を選ぶ
小さく利益を獲得することを基本としていますので、
頻繁に売買を繰り返せば、手数料による負担はかなり大きくなってしまいます。
手数料による負担を低く抑えるには、手数料無料の業者やスプレッドの低い業者で
取引を行う事が必要となります。
10,パソコンを2台以上用意
デイトレードでは一人2台のパソコンを使用しています。
1台でも特に問題ないですが、できれば2台あったほうが効率的です。
LAN接続によって1つのネット回線で2台以上を接続する事が可能となります。
そのためには、LAN接続のための機械が別に必要となります。
万が一に備えて2台以上は用意しておきましょう。
11,持ち越しはしない!
デイトレで損切り出来ずに持ち越す人がごく稀にいるんです。
持ち越しを行わないのはデイトレの基本中の基本です。
FXであれば、寝る前の何時には全てポジションを決済しておくなどの、
対策を立てておく必要があります。
持ち越しをしない事で暴落などに影響されず、安定した取引を行う事が
出来るようになるのです。
12,情報で判断しない
個人投資家が情報の末端にいることに変わりはありません。
株式投資などでは、
プロの機関投資家が最新情報を集めて分析してもマイナスになることがあります。
日経や経済学をいくら勉強しても一般投資家が相場の動きを予測する事は不可能です。
最低限の情報は必要かも知れませんが、相場の予測は当てる事は出来ません。
これを前提にして明日株が上がろうが下がろうが関係無く、
今日利益を出していくのが「デイトレード」です。
★他、お勧めサイト
戦国デイトレード
デイトレに関して優しく分かりやすい内容にて
記載されていますので、初心者の方でもすぐに理解出来ます。