豪ドル・円 指標一覧表


豪ドル専門にて指標一覧情報を写真と共に記載していきます。
(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)




指標一覧表
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米ドル円 指標一覧表

豪ドル円 指標一覧表

ユーロ円 指標一覧表

NZドル円 指標一覧表

指標 騙し下げ(上げ)対策


お勧めコンテンツ
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デイトレードの基礎

(豪ドル・円編)2008年までの動きを徹底検証!





内容
(指標一覧)
・7/31 小売売上高、貿易収支
・7/23 消費者物価指数

・7/10 の指標
「雇用統計」7/10

・6/12 の指標データ
「雇用統計」6/12

★雇用統計欄 内容(6月12日の欄)

・雇用統計結果
・豪ドル 2008年5月、4月のデータ
・分からない人のため
・注文方法
・IFD注文とは?
・練習が必要
・デモトレード情報
IFD注文の上手な活用法
(IFD注文で利益を出せます)



・7/3 の指標
5月貿易収支

・7/2 の指標
住宅建設許可件数
小売売上高




2008年7月31日(木曜日)

小売売上高
貿易収支



10:30 6月小売売上高  前回+0.7%(+0.9%) 予測±0.0%結果-1.0%

10:30 6月貿易収支 前回-9.65億AUD(+2.53億AUD) 予測-1.00億AUD
結果+4.11億AUD

わずかに下降


2008年7月23日(木曜日)

消費者物価指数




(豪) 消費者物価指数(前期比) 前回+1.3% 予想+1.3%
結果+1.5%

★状況
1分前に大きな上昇が起きるが、指標発表時にはすぐ
下落、そして再度上昇が行われるといった不安定な動き方でした。

IFD注文は難しい動き方だったと思います。




2008年7月10日(木曜日)

豪ドル・円 雇用統計

★豪ドルは
 毎月 第2木曜日に雇用統計が発表されます。












10:30 (豪)6月失業率
(予測4.3% 前回4.3%)

結果:4.2%


10:30 (豪)6月新規雇用者数
(予測1.00万人 前回-1.97万人)

結果:+2.98万人


豪6月就業者数は+2万9800人となり、市場予想の+1万人より強い結果となった。
また同失業率は4.2%となり、市場予想4.3%より強い結果となった。



★チャート(上昇)
約:101.95-102.67

一度急上昇を見せた後、102.46に下降。
その後、大きく反発を見せる事もなく、上昇止まりとなりました。


★利確までの必要な時間
(騙し対策用 IFD注文の場合)
1分20秒

重要指標にもかかわらず騙しもなく、素直な動きでした。
今回のIFD注文は、どちらの方法であっても利益を出す事が可能でした。


IFD注文に関しては↓をご参照下さい。
2種類のIFD注文(騙し上げ下げ対策)


13:00の時点での状態(2時間30分後)↓


指標デイトレの場合、反発で逆に行く可能性もあるため、利益確定は早いほど良いです
今回は反発もほとんどなく易しい動きだったと言えるでしょう。


2008年6月12日(木曜日)10時30分

豪ドル・円 雇用統計
★豪ドルは
 毎月 第2木曜日に雇用統計が発表されます。






利益確定までの時間を測定


注文 10:29分25秒に売り注文
利確 10:31分37秒

★2分以内

注意:指標はすぐに元の値に戻りやすいため、なるべく早期決済を行うようにして下さい。



★利益

50万のポジションレバ20倍で行った場合の利益(10000通貨50000円の場合)
3万5千円〜5万まで(業者及びストップ「逆指値」設定によって違いあり)
の利益が2分以内で確定出来た事を示します。

まったく時間を必要としません。

★予定/予測

10:30 (豪)5月新規雇用者数 (予想:1.38万人 前回:2.54万人)
10:30 (豪)5月失業率 (予想:4.2% 前回:4.2%)


★結果
オーストラリア連邦統計局が12日発表した5月の就業者数(季節調整済み)は
前月比1万9700人減少し、失業率は4.3%となった。
ロイターがまとめた市場予想は就業者数が1万3500人増、失業率が4.2%だった。




★過去の簡易データ

2008/05/07
始値99.48
高値99.79
安値98.43
終値98.51


★雇用統計発表日
5月8日(木曜日)
豪ドル円
日付2008/05/08
始値98.61
高値98.79
安値97.29
終値97.89


5月9日2008/05/09
始値97.84
高値98.17
安値96.27
終値97.07


内容
2008年5月9日 8日の海外為替市場
豪雇用統計は、失業率4,2%(予想4.1%)が予想より悪化したものの、
新規雇用者数25,400(前回1万←1.48万人)が増加し、AUDUSD=0.9377→一時0.9434まで上昇、
米国市場では0.9456まで上昇した。



2008/04/09
始値95.66
高値95.77
安値94.30
終値94.45


★雇用統計発表日
4月10日(木曜日)
2008/04/10
始値94.49
高値95.06
安値93.33
終値95.01


2008/04/11
始値95.00
高値95.36
安値93.51
終値93.73



★分からない人のため
「始値」とは、1日の取引の中で、1番最初に付いた値段の事です。
「終値」は逆に一番最後に付いた値段。

「安値」とは一定期間において最も低い値段の事を言います。
(上の例で言えば5月8日(木)内での事を示す)
「高値」とはその逆で一定期間において最も高い値段の事を言います。



★注文方法
逆指値(ストップ)で行うといいです。
(業者によっては確定されない事もあります。)

IFD注文も、良い方法の一つとされています。
(上昇してすぐに下落というパターンで狩られる場合もあるため注意が必要)


★IFD注文とは
「IFD(イフダン)注文」は、一度に二つの注文を出して、
最初の注文が約定したら二つめの注文が自動的に発動される注文方法です。
1ドル=115円でドルを買うという注文を出す場合、同時に「1ドル=120円になったらドルを売る」
という注文も出しておきます。つまり、最初の注文が約定したら、
その反対売買の注文を自動で出すのが「IFD(イフダン)注文」です。

最初の注文が確定しなかったら何も起こりません。


★練習が必要
最初は難しくマイナスになる可能性がありますので、
ある程度デモトレードなどで練習して行うようにしましょう。


★デモトレード情報


バーチャルFX
使いやすく練習に最適です。






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2008年7月3日(木曜日)






10:30 (豪)5月貿易収支
(予想:-10億AUD 前回:-10億AUD)

結果:-9億5千万豪ドル
(前月比よりマイナス)

オーストラリア連邦統計局が3日発表した
5月の財・サービスの貿易収支(季節調整済み)は9億6500万豪ドルの赤字だった。
ただ、鉄鉱石価格の大幅引き上げを反映して4月の貿易収支は上方修正され、2002年以来の黒字となった。
4月の貿易収支は9億5700万豪ドルの赤字から1200万豪ドルの黒字に上方修正された。

前回4月修正
-10億AUD=+1200万豪ドル に修正


★チャート(下降)
約102.05-101.90

ほとんど下降を見せませんでした。
4月の貿易収支が変更された事が原因のようです。



2008年7月2日(水曜日)








10:30 (豪)5月住宅建設許可件数
(予想:-3.3% 前回:7.8%)

結果:6.5%減少
(前月比よりマイナス)

10:30 (豪)5月小売売上高

(予想:0.1% 前回:-0.2%)

結果:0.7%増加
(前月比よりプラス)

住宅建設許可件数は減少したものの
5月の豪小売売上高は予想を上回る増加を見せた
事から結果、上昇に向かう事となりました。

★チャート(上昇)
約100.95-101.45

一瞬で101.45付近まで上昇を見せるものの、
101.35付近まですぐに下落を見せた。


★IFD注文の上手な活用法
今回はIFD注文を出す事で上手に利益を上げる事が出来ます。


1,売り注文/買い注文 どちらにも出しておく

下がる上がるは予測しなくても大丈夫です。
まずストップ(逆指値)に買いと売りに注文を入れます。

設定としては100.95の状態に現在あるとして
IFD 買い(ストップ):101.10
IFD 売り(ストップ):100.85


位に設定。0.10〜0.15単位で2つの設定をします。

決済(利確)はどこに設定したら良いか?
については 4,IFDでの指値設定に記載しています。


2,設定を動きに合わせて変えていく




指標前というのは小さな数字が上がったり下がったりとよく動きます。

そこで、動きに合わせて数値を少しずつでも変更していきます。
3分〜5分前から注文を出して、そこから動きに合わせて数字を上手に変えていくわけです。

数字を変える事で利益を一瞬でより多く出すことが出来るようになります。
注意:ポジション確定の状態にならない範囲で上手に数値を変えていきましょう。


3,間違った方はすぐに取り消し

(これは結果が出た後に行います。
今回の場合ですと上昇後スグに行うべき行動です。)




2つ注文したうちの間違った方の設定はすぐに取り消しをして下さい。

忘れたまま放置しておくと、勝手にポジションが作られてしまい
大きなマイナスに発展してしまう可能性もあります。

また反発が起きた時にも、ポジションが作られてしまい
損する可能性も高いです。

今回の場合ですと、売り注文を取り消します。


4,IFDでの指値設定(利確ポイント)

この利確ポイントの設定がもっとも難しいかも知れません。
どれだけ上昇及び下降するかまでは、分からないからです。

設定範囲としては小さな利益確定を狙うのが良いでしょう。

欲張って大きく指値を設定してはいけません。

また、指標を狙ったデイトレの場合、
手数料無料にてスプレッドの幅が小さな業者を選びましょう。

中には指値がかなり遅れて決済される業者もありますので、
様々な業者を色々と試して、経験から選ぶ必要性もあります。

「最初からどの位の利益を確保して終了させるか
計画を行ってIFD注文を出しましょう」



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