(豪ドル・円編)
2008年までの動きを徹底検証!
基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。
(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)
★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。
細かい部分まで用語の説明を記載しています。
↓
(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!
2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
・7月17日追加
・豪ドル10日の動き
・豪ドル3ヶ月の動き
・豪ドル1年の動き
・レンジ相場とは?
・豪ドル検証結果
・理想のポジションと暴落
・豪ドルのある特徴!
・10年分の動き
豪ドル・円 ALLチャート一覧
オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。
豪ドル・円
2008年7月17日(木)
追加部分には緑太線
1ヶ月の動き

ここ1ヶ月間の動きはレンジ相場であることが分かります。
3ヶ月の動き

前回から追加された部分には緑の横線を引いています。
ゆるやかな上昇トレンドから、横ばいトレンドに変化を見せています。
1年の動き

1年の動きを参照すると、まだ少ししか変化していない事が分かります。
ゆるやかな上昇トレンドは以前として続いています。
去年は7月19日から急下降が起きている点にも注目です。
5年分のデータを調べた結果7月から〜9月の半ばまでの間に
大きな下降が起きているようです。
2008年6月14日(土)
10日の動き

10日のデータで見た場合、横ばいトレンド(レンジ相場) となっています。
★トレンドについての詳しい説明
トレンド動画説明
動く動画にて詳細に説明されていますので、かなり分かりやすいです。
★レンジ相場とは?
この横ばいトレンドの事をレンジ相場及びボックス相場と最近では言われています。
現在では主にレンジ相場と呼ばれる傾向が強いようです。
レンジ相場とは横ばいトレンドと同じ意味です。
ある一定の範囲内で上下を繰り返す相場のことを言います。
3ヶ月の動き

3ヶ月「日足」で見た場合 ゆるやかな上昇トレンド です。
1年間の動き

規則正しい レンジ相場 となっています。
現段階では最大に上昇しても107止まりで終わっています。
米ドル・円が123円まで上昇しても豪ドルは107円までしか上昇していません。
下落及び上昇ラインが一定範囲でしか起こっていないという事は
ある意味安全な通貨と言えるかも知れませんね。
4年間の動き

4年の動きを表示してみると分かりますが、レンジ相場は
ここ最近の1年の間だけで起きている現象だと言うことに気づきます。
それまでは上昇トレンドの状態が何年も続いていたわけです。
豪ドル検証結果
豪ドルは4年単位で見た場合、最初は上昇を続けた後、
去年からはレンジ相場の状態が続いております。
現在、3ヶ月までの状態で判断した所、上昇トレンドのため
買い(L)を狙ってポジションを取った方が良いでしょう。
しかし、1年のデータで見た場合、横ばいトレンドが続いて
おりますので、いつ下降が起きてもおかしくないと言える状態です。
4年のデータでは上昇トレンドが続いていますので、
もしかしたら、1年に及ぶレンジ相場も終わり
ここから上昇が始まる可能性もあるわけです。
そのため、豪ドル・円はどちらかというとS(売り)から入るよりも
L(買い)から入る方が良いと言えそうです。
(あくまでこれまでのデータを見てから判断した可能性を言っています)
理想的なポジションと大暴落
・2004年にL(買い)
2004年の時点では74円が豪ドルの平均相場でした。
つまりこの時点で購入すると、現在に至るまでずっとスワップを貰い続ける事が出来るのです。
4年間何もせずに放置しているだけで、スワップを貰い続ける事が出来る
通貨が存在するという事はある意味すごい事です!!
これからもそのような通貨が生まれる(成長)可能性もあります。
・2006年3月27日の大暴落
スワップが入るため何とも言えませんが、
2005年5月までに購入した通貨であれば耐えられます。
暴落は2005年12月から2006年6月まで続きました。
・2007年3月の大暴落
この時期にも一度大暴落が起きています。
2006年7月までに購入した通貨であれば耐えることが出来ます。
このデータを見て一体何を言いたいのか!?
今儲けたいのに過去のデータばかり見ても仕方がない!と思われる方も
いるかも知れません。しかし、これにはきちんと意味があるのです。
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豪ドルのある特徴!
実は豪ドルは3月に下降(暴落)しやすい!
つまり大暴落が起きやすい時期は全て3月に起きるという事です!!
2005年3月、4月に少し暴落
2006年は3月に暴落
2007年3月にも大暴落
2008年の3月も大暴落が起きています。
そして暴落の時期が過ぎ去った後では必ず大上昇しています!!!
豪ドルはある意味、とても動きが読みやすい通貨であるとも言えそうです。
「相場の予測は誰にも出来ない」
と言われてますが、豪ドルだけは少し様子が違うようです。
長期で見ていくと、比較的とても予測がしやすい通貨なのです。
(それでも完全に通貨の動きを予測する事は不可能と言われています)
上手にトレンドの流れを読む/流れに逆らわないという方法を取って
いく事で利益を出していく事が出来るようになります。
最後に10年分のチャートの動きを載せておきます。
10年分の動き

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