(カナダドル・円編)
2008年までの動きを徹底検証!
基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。
(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)
★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。
細かい部分まで用語の説明を記載しています。
↓
(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!
2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
・10日の動き
・1ヶ月の動き
・3ヶ月の動き
・1年の動き
・3年の動き
・6年の動き
・検証結果
カナダドル・円 ALLチャート一覧
オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。
2008年7月18日(金)
カナダドル・円
10日の動き

10日のデータを見る限りでは細かく見ると一見トレンドは変化が激しいように見えますが、
大きなトレンドとして捉えた場合、レンジ相場であるという事が分かります。
1ヶ月の動き

上昇、下降の繰り返しにように見えますが、
ゆるやかな下降トレンドになります。
3ヶ月の動き

3ヶ月「日足」で見た場合
上昇=横ばい となっています。
横ばいと言っても、
最高値と最低値の差が激しく102.95から106.69まで差があります。
1年間の動き

下降=上昇=急下降=ゆるやかな上昇
3年間の動き

動きに規則性がなく、トレンドがつねに変化しているような
印象を受けます。
緑の太線ラインでもあります、レジスタンスを超えた
あたりで上昇トレンドの転換が起こり、上昇トレンドに変わる可能性が高くなります。
6年間の動き

6年を通してみると 上昇=下降 と非常にはっきりとしたトレンド
の動きを示しています。
あきらかに現在は下降トレンドに入っていると言えそうです。
カナダドル・円の検証結果
カナダドル・円は米ドルと同等かスワップが少し程度高いだけですので
L(買い)から入ったとしても、多くは望めないためスワップ派には
適していない通貨であると言えるでしょう。
ここ3,4ヶ月は上昇トレンドに入っているためL(買い)から
入る方が望ましいとは言えますが、いつ下降トレンドに入るか
分からない状態でもあります。
長い年数で捉えた場合、あきらかな下降トレンドである事は
間違いなく、そろそろ落ちてもおかしくないようなトレンドを形成しています。
S(売り)から入る方法が望ましいと思います。
しかし、動きの落差が激しいため、
ある程度の上昇に耐えられるよう低レバでポジションを取るようにする事で、
上手に利益を出すことが出来るようになります。
両建ても現段階で行うのであれば、数値が戻る可能性もあるため、
両建てを一度行い外すと言ったやり方も可能か思われます。
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