(スイスフラン・円編)
2008年までの動きを徹底検証!

基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。

(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)




★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。

細かい部分まで用語の説明を記載しています。


(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!


2008年までの動きを徹底検証!!
↓↓
(米ドル・円編)

(豪ドル円編)

(ポンド円編)

(NZドル円編)


(ユーロ・円編)

(カナダドル・円編)

(スイスフラン・円編)

(ユーロ・米ドル編)

(ポンド・米ドル編)

(ドル・スイスフラン編)


トレードの基礎

FXの基本 一覧

デイトレードの基礎


「指標」画像データ一覧表
↓↓

米ドル円 指標一覧表

豪ドル・円 指標一覧表

NZドル・円 指標一覧表

ユーロ・円 指標一覧表

指標 騙し下げ(上げ)対策





★内容(このページに記載)
10日の動き
・1ヶ月の動き
・3ヶ月の動き
・半年の動き
・1年の動き
・3年の動き
・5年の動き
・6年の動き
・検証結果
・損切りしない方が利益が出る?




スイスフラン・円 ALLチャート一覧
オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。


2008年7月19日(土)

スイスフラン・円


10日の動き

上昇=下降=上昇(全体で横ばい)


1ヶ月の動き


1ヶ月はずっとレンジ相場(横ばい)が続いています。
つまりこの期間中であれば安全で儲けやすい相場であったと言えます。

一月(ひとつき)単位で流れが変化しやすい
ため、注意して下さい。


3ヶ月の動き


3ヶ月「日足」で見た場合 
下降=上昇=横ばい となっています。

最低値が98.60、最高値が104.51と約6円近くも
上昇と下降の落差が激しい事が分かります。

流れが大きく変わる事はあまりありませんので、
低レバにて流れに沿ってポジションを必ず取るという事を
徹底して行ってください。


半年の動き


上昇=下降=上昇
(ゆるやかな上昇

最低値95.50=104.56 約9円の差



1年間の動き


下降=上昇=横ばい=上昇



3年間の動き



5年間の動き



上昇トレンド



6年間の動き


上昇=下降=上昇トレンド


スイスフラン・円の検証結果


スイスフラン・円は米ドルとほぼ同等のスワップ入る程度です。
L(買い)から入ったとしても、多くのスワップは望めせんが、
長期保有で利益を確定 出来る可能性はかなり高く、
十分スワップ派の方にはお勧め出来る通貨となります。


長期保有を考えてのポジション取りであれば、
間違いなくL(買い)から入る方法が望ましいです。

動きの落差が激しいため、
ある程度の上昇に耐えられるよう低レバでポジションを取るようにする事をお勧め致します。

スイスフランの特徴としては、
一度大幅な下降が起きたとしていつかは上昇により利益確定出来る可能がかなり高いです。
また流れに沿った順張りにてポジションを取ることで利益が出しやすいと言った特徴もあります。

両建てはかなり上昇のみが長い間続いている状態という事もあり
難しいでしょう。お勧めは出来ません。

スイングトレードなどに上げられる数周間単位での売買を頻繁に
行う場合は、一月(ひとつき)単位でトレンドが変化しやすいという特性にも
注意しながらポジションを取るようにしましょう。



損切りしない方が利益が出る?

スイスフラン・円の場合、もっとも神経を使うのが損切り設定です。
通常損切り設定を行うのは基本なのですが、この通貨に限って言えば
低レバの場合、損切りをしない方が利益を出しやすいのです。

上昇と下降の落差が激しいため、大きく余裕を持った損切りラインを設定したとしても
損切り決済されてしまう事が多いのです。

両建てで凌ぐわけにも行きませんし、損切り設定に関してはもっとも
難しい課題でもあると言えるでしょう。

損切り設定をしない事のデメリットとしては、急な動きの変化で
大損してしまう可能性の高さと不安を持つことで失敗しやすくなる
といった内容になります。

損切りラインの位置をトレンドを読みながら通常通貨の
数倍から〜数十倍
ほど離した位置に設定してレバを徹底的に低くしてトレードを行いましょう。



戻る