(ユーロ・円編)
2008年までの動きを徹底検証!

基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。

(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)




★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。

細かい部分まで用語の説明を記載しています。


(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!


2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
10日の動き
・3ヶ月の動き
・1年の動き
・3年の動き
・6年の動き
・10年分の動き
・検証結果




ユーロ・円 ALLチャート一覧
オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。


2008年7月9日(水)

ユーロ・円


10日の動き

下降と上昇を繰り返しながら、現在は横ばいの動きが強いです。


1ヶ月の動き


ゆるやかな上昇の後、小さな横ばいトレンドを形成しています。


3ヶ月の動き


3ヶ月「日足」で見た場合 
3ヶ月の間では、5/09の159.22がもっとも低い数値となっています。
そこからはゆるやかな上昇が続いております。


1年間の動き


細かい動きまで観察すると、
上昇、下降の落差が激しく、上昇するときは大きく上昇、下降する時は
大きく下降するという具合に非常に危険な動きではあります。

しかし、よくよく全体を通してみると、ただのレンジ相場であるという事が分かります。

2007 7/12 168.77
2008 6/25 168.57 

この2つはこの1年の間でもっとも高い数値になります。
1年経ってもほとんど値の変化が違いが見られず、変わっていません。

つまり1年前にどの値でLからポジションを取ろうが、急落に耐える事さえ
出来れば、スワップ+利益を獲得する事が出来ていた
という事になります。


3年間の動き



あきらかに1年間の動きとは違うはっきりとした違いが見られます。
2年かけてずっと上昇トレンドだったのが、3年目に急落が起こり
そこからレンジ相場に変わり、現在1年目突入という事になります。



6年間の動き


上昇=横ばい=上昇=横ばい
ユーロは買い(L)から入った方が良さそうです。


10年間の動き


ユーロはずっと上昇傾向にある通貨と思っていましたが、上昇が始まったのは2001年の事で
それまではずっと下降の一途を辿っていた事が分かります。

10年のデータから判断した結果、L(買い)から入ればユーロは確実に儲かるとも言えなくなりました。

2001年に100.00の値でL購入した場合、
2008年までずっとスワップ金利を貰い続ける事が出来ていたという事になります。


ユーロ・円の検証結果


短期で売買を行うには非常に危ない通貨であると判断します。
上昇と下降の落差が強すぎます。

ユーロで利益を出すためにはチャートを見る限りでは
L(買い)から入る事が望ましいと思われます。

しかし、急落が激しいため、損切り対策を確実にしておかないと大変な事になります。
損切りラインも小さく取らずに、大きく1円や2円落ちても耐えられるよう
低レバにて管理しなくてはいけません。

ポジションを取るタイミングとしては、一度急落が起きた後、
再び上昇に向かう直前あたりに取るのが望ましいです。


損をしたくないという方の場合

両建てはあまり望ましい方法であるとは言えませんが、
まだ、ここ1年の間はレンジ相場であるという事からも可能な方法ではあります。
200pips程度落ちてしまった段階で、すぐに売り(S)を入れます。

そこからさらに下降し、再び上昇に向かう段階でSの利益確定を行い、
さらにそこからの上昇に合わせてLの利益確定を行います。

必ずS(売り)から外すようにしてください。


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