(ポンド・円編)
2008年までの動きを徹底検証!
基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。
(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)
★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。
細かい部分まで用語の説明を記載しています。
↓
(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!
2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
・ポンド・円10日の動き
・ポンド・円3ヶ月の動き
・ポンド・円1年の動き
・ポンド・円3年の動き
・ポンド・円6年の動き
・ポンド・円 検証結果
・理想のポジション
・10年分の動き
2008年6月15日(日)
ポンド・円 ALLチャート一覧
オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。
ポンド・円
10日の動き

10日のデータで見た場合、上昇トレンドの後、レンジ相場が続いてます。
何度か100pips程度の下降がありながらも上昇傾向にあると言えそうです。
3ヶ月の動き

「日足」で見た場合 上昇=下降=上昇となっています。
3ヶ月前は194円でしたが、現在は210ですので約16円もの上昇を見せています。
ポンドは動きの激しい通貨のため、少しの下降でも3〜4円、
中期で見ても7〜8円落ちる事はよくあります。
1年間の動き

2008年3月17日まで下降トレンドが続いています。。
そこから現在まで上昇トレンドに向かってはいますが、
1年のチャートを見る限りでは、まだ上昇トレンドは始まったばかりですので、
これからさらに上昇していく可能性もあります。
250.34から194.31の下降。(約56円下降)
ポンド・円 1年間 約56円下降
米ドル・円 10年間 約42円下降
年数で計算したら約10倍の違い!!
米ドル・円の場合、10年分の下降でも150円から108円です。(約42円)
3年間の動き

ここに来るとまた1年間の動きは違った形でとらえることが出来ます。
ゆるやかな上昇トレンド=急な下降トレンド
3年のチャートから判断した場合、まだ下降トレンドの状態だと言えそうです。
1年のチャートだけを見ると、上昇傾向であったにも関わらず
もっと大きな視点でとらえることで、全然違った結果になります。
何事もかなり広い視野で動きをとらえる事が大切というわけですね。
6年間の動き

さらに視野を広げて大きな視点から見てみると、
あきらかにまだ下降の段階でもおかしくない状態だという事が分かります。
まだ下降トレンドが続く可能性は高くなりました。
ポンドの検証結果
ポンドは別名「悪魔の通貨」とも呼ばれており、
基本的にポンドはプロの間では触ってはいけない通貨、と言われているようです。
予測以上の動きをする変動率(動きの幅)が高いからです。
プロの方達は毎日取引を行わないと行けないので、
そのためか、予測がとても難しい通貨でもあるのでしょう。
ポンドは、デイトレーダーの方が好んで利用する通貨でもあります。
短期では確かに予測しづらい通貨です。
しかし、長期で判断した場合、とても分かりやすい動きを示しているという事に気づきます。
これまでのチャートのデータを見た限りでは、
徹底的にレバレッジを抑えて維持率を高くする事で、
少ない金額でも大きな利益を上げる事に適している通貨だと私は考えています。
プロの方のように毎日取引するわけでもありません。
運用方法が変われば悪魔の通貨ではなくなります。
相場の基本でもレバを抑える事は安全な取引を行う上で良い方法と言われています。
(それでも値動きの激しい通貨を推奨する傾向は見られませんが・・)
ポンドはどちらかと言えば売り(S)を狙ってポジションを取った方が良さそうです。
買いから入った方が、スワップが沢山付くので得だと思う方も
いるかも知れませんが、急な下降トレンドに入ってますので、
激しい値動きになった場合、スワップなどはすぐに消えてしまうことでしょう。
理想的なポジション
2005年から2006年の時点であれば上昇トレンドに
入っていたため買いから入ればスワップ+利益が出る状態のため理想でした。
しかし現在は急激な下降トレンドに入っているため、
長期保有の場合、売りから入るしかありません。
よって、現時点では持ち越しに適していない通貨と言えそうです。
さらにスワップが、かなり高いため、売るから入る事で、
逆に莫大なマイナススワップも付いてしまいます。
それでも、1年保有していれば投資資産は10倍以上(やり方次第ですが・・)
になるという事を考えると、マイナススワップと激しい動きに耐える事さえ出来れば、
大きな利益を上手に上げる事も出来たかも知れませんね。
最後10年分のチャートの動きを載せておきます。
10年分の動き

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