(ポンド・米ドル編)
2008年までの動きを徹底検証!

基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。

(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)




★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。

細かい部分まで用語の説明を記載しています。


(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!



2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
10日の動き
・1ヶ月の動き
・3ヶ月の動き
・1年の動き
・2年の動き
・4年の動き
・6年の動き
・検証結果
・10年の動き


ポンド・米ドル ALLチャート一覧

オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。




ポンド・米ドル

2008年7月20日(日)


為替レートについて
豪ドル・円などのクロス円と比べてレートが分かりにくいという方もいると思います。

現在1.9
78となっていますが、これが1.978になった場合
100pips下降という事になり、クロス円で言えば「1円」動いたのと
同じだと考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

トレンドの読み方は基本的にどの通貨でも変わりません。
トレンドのみを狙った方法であれば、通貨を固定せず読みやすい
トレンドを形成している通貨を積極的に狙う方法が可能となります。


10日の動き

現在は下降トレンドに入っています。


1ヶ月の動き


上昇と下降を繰り返しています。
数値も1ヶ月だけで400pips程度 動いています。


3ヶ月の動き


上昇=下降の繰り返しですが
レンジ相場であると言えそうです。

どこからでもLから入る事で利益を出す事が出来ます。



1年間の動き


全体を通して見ると下降トレンドである事が分かります。


2年間の動き


上昇=下降


4年間の動き


上昇=下降=上昇=下降


6年間の動き


長い年数で見ると上昇トレンドである事が分かります。


ポンド・米ドルの検証結果



スワップはストレート通貨の中ではかなり高く多く貰う事が出来ます。

それでも現在は下降トレンドに入っていますので、スワップ派にはキツイ状況だと考えられます。

長期を狙ってL(買い)から入るのであれば、かなりの下降に耐えなければいけなくなります。
高値でポジションを取った場合、2000pips(クロス円で20円)以上は耐えなければいけません。

そのため、長期を狙ったスワップ派には向いていない通貨だと言えるでしょう。
値動きも激しいためトレンドも読みにくくリスクも高くなります。

ポンド・米ドルの場合、
デイトレなどの売買差益を狙ったトレード及び狙いやすいトレンドが
形成された時のみポジションを取るといった方法が良いかも知れません。


短期トレードではS(売り)
長期トレードではL(買い)

これからさらに下降が続く可能性は高いですが、長期では上昇トレンドとなって
いますので、さらに下降が続いた後にLを注文する事で上手く行けば
良いポジションを確保する事が出来るかも知れません。

両建ても現在の数値であれば可能であると考えられます。



最後に10年分のチャートの動きを載せておきます。

10年分の動き





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