(NZドル・円編)
2008年までの動きを徹底検証!

基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。

(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)




★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。

細かい部分まで用語の説明を記載しています。


(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!


2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
・7月17日追加

10日の動き
・3ヶ月の動き
・1年の動き
・3年の動き
・5年の動き
・検証結果
・耐える事で利益を出しやすい通貨
・10年分の動き




NZドル・円 ALLチャート一覧
オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。




NZドル・円

2008年7月17日(木)

1ヶ月の動き


NZドルは7月4日から現在17日に至るまで
ずっとレンジ相場が続いています。

今回、米ドルが大きく下降しても連動による下降もほとんど見せませんでした。
NZDは現在、もっとも
安定して儲けやすい通貨ではないかと考えています。

81.00超えたあたりで売りから入り、80.00付近で買いから入る
という方法で着実に利益を上げる事が出来ます。

現在、売り優勢ではありますが、いつトレンドが変化するか分かりません。
損切り対策はしっかりしておきましょう。

また、この数値であれば、
トレンドが変化した際に両建で凌ぐといった方法も可能です。


10日の動き


10日単位で見ると結構、大きな動きのように見えますが、
別の通貨と比べると、それほど大きな動きではなく、
1円も動いていない事が分かります。

通常、基本としてトレンドの流れに従うといった手法を取りますが、
NZDの場合は、値頃感だけを狙った方法の方が利益を上げる事が
出来るかも知れません。

売りの場合は枚数を多めにポジションを取り短期決済を行う。
買いの場合は長期保有も考え、枚数を少し少なめにポジションを取る
方法が望ましいです。


2008年7月8日(火)

10日の動き

急落、ゆるやかな上昇、急落
というように非常に分かりやすいトレンドを形成しています。


1ヶ月の動き


利下げが発表されてからというもの
NZドルに勢いがなく、ここ1ヶ月の動きでは
下降の傾向が強いと言えるでしょう。


3ヶ月の動き


3ヶ月「日足」で見た場合 横ばいトレンド となっております。
3ヶ月の間では、5/09の79.06がもっとも低い数値となっています。


1年間の動き


一見、横ばいトレンドのように見えますが、
大きな視点で判断した場合、ゆるやかな降下となっています。


3年間の動き



ここ最近の動きだけを見ると、勢いがないように思えますが、
3年間の動きから判断した場合、急上昇、急降下どちらの動きも
強い通貨だという事が分かります。

2007年7/23には97.44という数値を記録しています。


5年間の動き


下降よりもNZドルは上昇力の方が強いです。
大きな下降に耐える事が出来れば、長期保有に向いている通貨だと言えそうです。



NZドル検証結果

ここ最近は下降トレンドを形成しているのため S(売り)
から入った方が儲けやすいと言えそうです。

しかし、数年単位での動きから判断した所、下降よりも上昇の勢いの方が強いため、
長期保有であれば買い(L)を狙ってポジションを取った方が、良いかも知れません。

短期売買であれば、売り(S)
長期保有であれば買い(L)


耐える事で利益を出しやすい通貨
1年間での動きでは、ゆるやかな横ばい下降トレンドが続いておりますが、
この動きはここ数年での事で、それまではずっと上昇トレンドが続いておりました。

大きく急下降の後、急上昇というように、短期・長期どちらにおいても
突然の値動きにより、いつ起きてもおかしくないという状況が起こりうるのが、NZドルの特徴です。

急落に耐える事が出来れば、Lから入る事で利益を上げる事が出来ます。
低レバ向きの通貨と言えるでしょう。

低レバでポジションを取る事で、あとはひたすら
耐えるという手法を
行う事が出来れば、現在Lから入ったとしても利益を上げやすいと思います。



最後に10年分のチャートの動きを載せておきます。

10年分の動き





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