(ドル・スイスフラン編)
2008年までの動きを徹底検証!

基本の項目だけでなく、当方が自身の判断で検証している
内容も含まれておりますのでご理解の方お願いします。

(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)




★ここを読む前に・・・
色々と専門用語も出てきますので、よく分からない方は
最初に下記の項目を簡単に目を通しておくと良いかと思われます。

細かい部分まで用語の説明を記載しています。


(米ドル円編) 2008年までの動きを徹底検証!



2008年までの動きを徹底検証!!
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★内容(このページに記載)
10日の動き
・1ヶ月の動き
・3ヶ月の動き
・1年の動き
・3年の動き
・6年の動き
・検証結果
・10年の動き


ドル・スイスフラン ALLチャート一覧

オールチャートはこれから行うポジ取りを
全体の動きを見ることで、自身の判断から行いやすく
するために作成しております。




ドル・スイスフラン

2008年7月20日(日)


為替レートについて
豪ドル・円などのクロス円と比べて数値が分かりにくいという方もいると思います。

現在1.0
29となっていますが、これが1.029になった場合
100pips上昇という事になりクロス円で言えば「1円」動いたのと
同じだと考えて頂ければ分かりやすいかと思います。

トレンドの読み方は基本的にどの通貨でも変わりません。
トレンドのみを狙った方法であれば、通貨を固定せず読みやすい
トレンドを形成している通貨を積極的に狙う方法が可能となります。


10日の動き

下降=上昇
約180pipsの動き


1ヶ月の動き


下降トレンドです。


3ヶ月の動き


レンジ相場のように見えますが、若干下降方向に
トレンドが動いています。



1年間の動き


下降トレンドです。

3/17に0.9847の最低値を付けていますが、
現在は1.0221という事で、若干高い数値にあります。


3年間の動き


横ばい=下降=横ばい=下降

6年間の動き


下降=上昇=下降


ドル・スイスフランの検証結果


スワップ金利は低い時でユーロ・米ドルの10分の1程度です。
ユーロ・米ドルが米ドルとほぼ同等のスワップという事を考えれば
ほとんど貰えないという事が分かります。

逆に考えればマイナススワップもほとんど付かないため
売り(S)から入りやすい通貨だと言えます。

ずっと下降トレンドが続いていますので、
ポジションを取る場合、S(売り)から入ると良いです。

しかし、いつ大きな上昇に転じるか分かりません。
必ず損切り設定はしておきましょう。

すでにかなりの下降を見せているため両建ては難しいです。

3月など米ドル通貨が下降しやすい時期などに大きく上昇しやすいといった
傾向がありますので、時期などに注意しながらポジションを取ると良いです。

現時点では比較的トレンドも読みやすく、S(売り)から入ってもスワップを
あまり気にしなくても良いという事で、良い通貨であると言えそうです。


最後に10年分のチャートの動きを載せておきます。

10年分の動き





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