儲けやすい通貨ペア ランキング
2008年
2008年の時点での儲けやすい
通貨ペア ランキングを記載しています。
個人的な判断に基づいての記載ですので
ご了承下さいますよう宜しくお願いします。
このサイトで紹介している通貨ペアの
ランキングになります。
(注意:ここで紹介している情報によって、マイナス(損害)が生じたとしても
当方は責任を負いません。為替取引は自己責任でお願いします)
★ココに記載している内容
↓↓↓
・お勧め通貨ペア
・デイトレに適した通貨ペア
・売り(S)に適した通貨ペア
・長期トレード(スワップ)研究
適した通貨を参考に画像入りにて説明
2008年までの動きを徹底検証!!
↓↓↓
(米ドル・円編) 買い(L)
(豪ドル円編) 買い(L)
(ポンド円編) 売り(S)
(NZドル円編) 短期:売り(S)長期:買い(L)
(ユーロ・円編) 買い(L)
(カナダドル・円編) 売り(S)
(スイスフラン・円編)買い(L)
(ユーロ・米ドル編) 買い(L)
(ポンド・米ドル編) 買い(L)
(ドル・スイスフラン編) 売り(S)
トレードの基礎
↓↓
FXの基本 一覧
デイトレードの基礎
「指標」画像データ一覧表
↓↓
米ドル円 指標一覧表
豪ドル・円 指標一覧表
NZドル・円 指標一覧表
ユーロ・円 指標一覧表
指標 騙し下げ(上げ)対策
2008年7月22日(火)
お勧め通貨ペア
あくまで個人的なお勧めなランキングという事でご了承下さい。
1位
NZドル・円
短期売買であれば、売り(S)
長期保有であれば買い(L)
一番良いと感じましたのはボラティリティ(変動率)が少なく
スワップ金利が高いという点です。
昔とは違い最近はトレンドも読みやすくなってきています。
変動率が少ない=もっとも安全にポジションを取る事が、
出来るという点でNZドル・円が現在の7/22の時点では一番だと感じています。
2位
ユーロ・米ドル
長期、短期共に買い(L)
世界で人気の高い通貨ペアとなります。
トレンドが読みやすく、長期からLにて入るのに適しています。
長い年数に渡りずっと上昇トレンドが続いています。
たまに大きな下落がありますが、それさえ気を付ける事が
出来れば、大きな利益を上げ続けることが出来ます。
3位
豪ドル・円
現在は上昇中のため買い(L)
トレンドが素直なため読みやすい事とスワップ金利の
高さが魅力の通貨ペアです。
指標を狙ったデイトレでも騙しがなく
素直に動きやすい事から利益を上げやすくなっています。
4位
スイスフラン・円
長期、短期共に買い(L)
上昇トレンドがずっと続いますので、Lから低レバにて入ると良いです。
また、順張りにて流れに逆らわずポジションを取る事で
利益を上げやすい通貨ペアとなっています。
両建てが難しいのと損切りに関しての問題がありますが、
それさえ気をつければ継続して利益を出し続ける事が出来るようになります。
デイトレに適した通貨ペア
当コンテンツになります。
↓↓↓
デイトレードの基礎
デイトレードに潜む危険な罠
一般的に、デイトレは難易度が高く
初心者よりも上級者に適した手法だと言われています。
1位
ポンド・円
売り(S)
基本的に売り、買いどちらから入っても短期トレードにおいては
問題ありませんが、下落率が上昇より高いように感じています。
長期トレンドでは売り(S)優勢と出ています。
値動きの激しさからもデイトレに向いている通貨と言えそうです。
また、一般にポンド・円は上級者向けの通貨ペアだとも言われています。
2位
ポンド・米ドル
買い(L)
デイトレの場合、売り、買いどちらからでも問題ありません。
ボラティリティ(変動率)が大きく短期間で利益を大きく上げる事に
適した通貨ペアです。
こちらも上級者向けの通貨ペアであると言えるでしょう。
売り(S)に適した通貨ペア
1位
ドル・スイスフラン
理由としてはスワップがほとんど付かないという点にあります。
また、長い年数 下降トレンドに入っていますので、
売りから長期保有を行う事でも利益を出しやすくなっています。
2位
NZドル・円
ボラティリティ(変動率)が少なく短期売買であれば
売りから入る事で比較的安全に利益を確保する事が出来ます。
ただスワップが高いので金曜など週末のポジション取りには注意が必要です。
3位
ポンド・円
スワップが高いので短期トレードであれば、売りから入ると良いです。
短期では上昇トレンドにはありますが、それでも上昇よりも下落の方が急な
トレンドを形成しているため利益を出しやすいと言えるでしょう。
4位
カナダドル・円
短期では上昇トレンドですが、下落する時は短期で1000pips以上の
大幅下落の歴史があります。順張り売りで利益を上げるのに適した通貨ペアです。
長期トレード(スワップ)研究
スワップ金利の高さのみで選んでも下降トレンド状態にあります
通貨ペアであれば損をしてしまうため、金利にこだわらずポジションを
取るという選択がある程度必要となります。
ユーロ・米ドル
6年分の動き

赤丸○の位置にて上昇トレンドに合わせたポジションを
取ることが出来れば、継続してスワップを貰い続ける事が出来ます。
@の段階
2003年から2004年の間にポジションを取った場合、
2008年、現在までスワップを貰い続ける事が出来るという事になります。
Aの段階
2005年から2006年まで、約1800pips程度の大きな下落が起きています。
この下落は早期の損切りでも良いですが、両建てして凌ぐ事も出来ます。
Bの段階
上昇トレンドに合わせて両建てSを外す。
そしてLを再度追加。
1年間の動き

赤丸○の位置にて上昇トレンドに合わせたポジションを
取ることが出来れば、継続してスワップを貰い続ける事が出来ます。
下落率
大きな下落で350ー450pips
小幅下落 9月後半、1月、3月、5月
大幅下落 8月、11月、2月、4月、6月
約1ヶ月ごとに小幅下落が起き、約2ヶ月ごとに大幅下落という
のが今年までの1年間の動きになります。
理想のポジション
一度300-450pips程度の大きな下落が起きてから
そこから上昇に向かう段階でL注文を行います。
上昇が大きな場合、追加でポジションを取っていくと良いです。
最近、7月には一度小さな下落が起きています。
豪ドル・円
6年分の動き

赤丸○の位置にて上昇トレンドに合わせたポジションを
取ることが出来れば、継続してスワップを貰い続ける事が出来ます。
ここ1年少しの間、ボックス相場に入っただけで豪ドルは
本来、上昇傾向の強い通貨ペアであると言えます。
2007年からは非常に相場が難しくなっています。
1年間の動き

今までと同じようにポジションを取ることを仮定として
行った場合、頻繁に損切りや両建てを行うなどしないと
ポジションを保つ事が出来なくなっています。
2006年〜7年に入る以前で取ることが出来たポジションは現在も以前として
高いスワップを生み出してくれています。
一度良いポジションを確保出来たのであれば、売買差益狙わず
スワップを貰いけるために売却を行わないという自己ルールを最初に定めておく必要があります。
大幅下落
7月23日〜8月17日
10月中旬〜11月後半まで
2月後半〜3月17日まで
下降周期
約:2ヶ月〜3ヶ月
また大きな下落があると考えている方も多いようですが
6年でのチャートを見る限りでは、再び上昇トレードに入ってしまう
可能性もあります。今まで通りの上昇であれば、すでに110円は超えている事でしょう。
両建てを上手に使う
このようなレンジ相場の場合、損切りばかりする事になるため
両建てを何度か使って利益を上げるという方法もあります。
Sを外すタイミングとして、ある程度の上昇トレンドに入ったのを
確認して外すと良いです。外すと同時にLポジションをさらに
追加で取っていくという方法も行うと良いです。
スイスフラン・円
6年分の動き

赤丸○の位置にて上昇トレンドに合わせたポジションを
取ることが出来れば、継続してスワップを貰い続ける事が出来ます。
青○の位置にてポジションを取った場合、一度はマイナスに転じてしまいますが
利益を再び出すことが出来ます。
両者を見分ける方法はありませんが、スイスフラン・円の特徴として
一度マイナスに転じても再び上昇により利益を得やすいといったものがあります。
★決済の仕方
青○でポジションを取った場合、ある程度上昇しきった所で決済を行う方法があります。
しかし、これだと中途半端な所で薄利決済をしてしまうというデメリットもあります。
そこで、上昇に合わせて
損切り設定を利益を確保出来る幅までに徐々に設定を変更していきます。
これだと、
例え大幅な下落が起きても為替差益+スワップが得られるようになります。
1年間の動き

ここ1年間は上昇トレンドとなっています。
非常に利益を上げるに適しているトレンドかと思われます。
9月末から〜1月まで長いレンジ相場も続いています。
現在はずっと上昇トレンドが続いておりますが、このような急なトレンドは
大きな下落する事が多いため、損切り設定は必ずしておきましょう。
大幅下落
8月3〜8月13日
1月7日〜1月15日
3月3日〜3月17日
4月15日〜5月5日
短期間での下落が多いです。
下降周期
周期に一定性がなく、いつ下落が起こるか分かりません。
下落幅
一番大きな下落で約400pips
300pips、200pips と続きます。
他の通貨ペアに比べてそれほど大きな下落幅ではありません。
しかし、短期間での下落が多いため、損切り設定は必ず必要です。
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